賞品をかけてダイエットレースを企画する

賞品をかけてダイエットレースを企画する


ダイエット宣言をしても、やせられなかったときは笑ってごまかせばいい。そんなふうに思ってしまうあなたなら、


笑ってごまかせない、ルールのあるきっかけづくりがおすすめです。


たとえば、ダイエット成功者のある女性がとった方法は、理想の体重になるための、ダイエットレースです。


やせたいと思っているふたりが、互いに自分自身で目標体重を設定して申請し合い、ある一定期間後に測定して、目標体重になれなかったほうは、目標体重になれたほうに、賞品を渡すというルール。


やせることができずに負けるくやしさはもちろんですが、「相手に賞品をとられるのも、なんだかくやしい」という思いで、みごとにダイエットを成功させ、賞品も手に入れたといいます。


この際のポイントは、賞品の金額設定。高すぎては、最初からレースは冗談に。でも、安すぎると「まあ、いいか」ということになりがちです。互いに出せる、ギリギリの最高金額の賞品を設定しましょう。


また、互いにやせられなかったときの賞品のゆくえも、スタート時に決めておくこと。


どこかに寄付するとか、誰かにあげるとか、失敗したら、必ず賞品の金額分は損をするよう設定するのです。


そうしないと、お互いに「この勝負、なかったことにしよう」といい合うのが落ち。実は、この女性も、過去2回、そんな失敗があるそうです。成功したときは、相手が妹だったので、お母さんに賞品をあげる、という決まりをつくったといいます。


また、ふたりとも成功した場合も“豪華ダイエットランチ”などの太らないごほうびを考えておきましょう。


なお、注意したいのは、「とにかく体重がたくさん減ったほうが勝ち!」としないこと。これでは、太っているほうが有利。やせているほうは、減らさなくてもいい体重まで減らさなければ勝てないことになってしまいます。


また、「短期間で成功したほうが勝ち!」とすると、結局すぐにリバウンドしてしまう、という体験者の声もあるので、注意してください。


さあ、あなたも自分なりのルールにそったダイエットレースを企画し、チャレンジしてみませんか!


小学館
YK(やせる・くせ)ダイエット
山野美容芸術短期大学教授
監修 公分裕子
P70〜71 より引用



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